体づくり・ダイエット実践記
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ホットヨガの持ち物は?初心者向けチェックリスト

ホットヨガの持ち物 初心者向けチェックリスト
utakochan19751014@
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うたこ
うたこ

ホットヨガには何を持っていけばいい?

基本の持ち物は、動きやすいウェア・水・タオル・替えの下着など。店舗で借りられるものもあるので、最初からすべて購入する必要はありません。

私はLAVAの初回体験では無料レンタルを利用し、入会を決めてからウェアとヨガラグを購入しました。今は仕事帰りにも通うため、できるだけ荷物を少なくしています。

この記事では、LAVAに通う私の体験をもとに、持ち物チェックリストと、体験当日・入会後の準備の違いを紹介します。必要なものを確認して、自分に合った準備をしてみてください。

※持ち物やレンタル内容は、店舗・レッスン・契約内容によって異なるため、予約時の案内も確認してください。

ホットヨガの持ち物チェックリスト

ホットヨガの持ち物 準備はチェックリストで
※持ち物のイメージ画像です。

普段のレッスンに持参するものを一覧にしました。レンタルや契約中のオプションによって、必要な持ち物は変わります。

持ち物用途・準備のポイント
ヨガウェア上下汗を吸いやすく、動きやすいもの。最初はTシャツなどでもOK
水LAVAの案内では常温の水1リットル以上
汗拭き用タオルレッスン中に使用
シャワー後用タオルシャワーを利用する場合に準備
替えの下着シャワー後の着替え用
ヨガラグヨガマットの上に敷くもの
濡れたものを入れる袋使用後のウェアやタオルを持ち帰るため
ヘアゴム髪をまとめる必要がある人は忘れずに

ヨガマットは、私はLAVAの無料レンタルを利用しています。そのため、持参しているのはマットの上に敷くヨガラグです。

ヨガウェア

私はAmazonで購入したタンクトップとヨガパンツを使っています。

上下とも肌触りがよく、汗もしっかり吸ってくれると感じています。トップスは頭からさっとかぶれるので、急いで着替えるときにも便利です。

繰り返し洗濯していますが、今のところ丈夫に使えています。ただ、トップスのパッドが洗濯後に外れることがあります。

私が購入したウェア購入時の価格
ルーパ 3Dクロップ タンクトップ3,700円
Oraelle ヨガパンツ1,479円

※購入時の価格です。現在の価格やサイズは商品ページで確認してください。

ヨガラグ

マットとラグは、別のものです。マットは床に敷くクッション性のあるもので、ラグはその上に敷くタオルのようなものです。

私はLAVAの無料レンタルマットを使い、ラグだけ持参しています。

購入したのは、Mee Yogaのホットヨガ用ラグ。サイズは約145×61cmで、普段借りているマットに合っています。薄く、小さく畳めるので持ち運びにも便利です。

肌触りも気に入っていますが、動きの大きいプログラムではずれることもあります。リラックスヨガのような落ち着いた動きでは、特に気になりません。

購入するときは、使うマットに合うサイズか確認してください。洗濯・乾燥方法は、商品の表示に合わせましょう。

タオル2枚

タオルは、汗を拭くものとシャワー後に体を拭くものを1枚ずつ持参しています。

汗拭き用は、小さめのスポーツタオル。

シャワー後も、家にあるスポーツタオルなどを使っています。普段の入浴後もこの大きさで十分なので、かさばるバスタオルは持っていきません。

タオルは新しく買わず、家にある使い慣れたものを使っています。

水・着替え用下着・使用後のヨガウェアを入れる袋

水は、自宅から行く日は家で用意し、仕事帰りはコンビニで購入することもあります。LAVAでは常温の水1リットル以上が案内されているので、初めての方はその案内に合わせて準備してください。

シャワー後に着替える下着も忘れずに持参しましょう。

また、濡れたウェアやタオルを入れる袋も忘れずに。私はヨガ用品をひとつの袋にまとめてバッグへ入れ、帰りもその袋を使っています。

体験当日と入会後では、持ち物が変わる

私の場合は、体験当日・入会後3ヶ月間・4ヶ月目以降で、店舗で用意されるものと持参するものが変わりました。

時期・プラン店舗で用意されていたもの自分で持参するもの
初日:無料体験ウェア上下・ヨガマット・バスタオル・汗拭きタオル・水替えの下着など
入会後3ヶ月間:ためし放題プランヨガマット・バスタオル・汗拭きタオル・水素水ウェア・ラグ・替えの下着・水素水用の容器など
4ヶ月目以降:ライト・フルタイムヨガマットウェア・ラグ・タオル2枚・水・替えの下着など

※私が契約したときの内容です。無料特典や適用期間は、申し込むプランによって異なります。体験時の持ち物は、予約時の案内をご確認ください。

手ぶら体験でも、替えの下着は持参しましょう。当日入会を検討している方は、本人確認書類なども必要になるため、予約時の案内を確認しておくと安心です。

私はウェアなどを買い揃える前に体験できたので、準備の負担が少なく、始めやすかったです。

ウェアなどを買う前に、まずは体験してみたい方へ

LAVAの体験レッスンを見てみる

無料特典の終了後は、タオルや水も持参

入会後3ヶ月間は「ためし放題プラン」で、タオルと水素水の無料特典を利用していました。そのため、自分で持っていく荷物は少なく済みました。

4ヶ月目からは「ライト・フルタイム」に変更しました。私はタオルと水素水の有料オプションを付けず、自分で持参しています。そのため、最初の3ヶ月間より荷物が増えました。

私のバッグの中身|仕事帰りも荷物を少なくする工夫

仕事帰りも身軽に ヨガ用品をひとまとめ
※バッグと持ち物のイメージ画像です。

普段から荷物は少ない方です。ヨガに通うときも、必要なものをまとめて、持ち運びや帰宅後の片付けがしやすいようにしています。

ヨガ用品はトートバッグ、仕事の荷物はリュックに

使っているトートバッグは、縦約43cm×横約42cm、持ち手の長さは約53cmです。

ウェア・ラグ・タオル・替えの下着などを袋にまとめ、トートバッグに入れています。自宅から行く日は、ウェアを着て出かけることもあります。

仕事の日は、これにPCなどを入れたリュックを持ちます。仕事の荷物とヨガ用品を分けているので、ヨガのバッグには極力ほかのものを入れないようにしています。

ヘアゴムは予備を入れ、化粧品は必要なものだけ

ヨガ用品のほかに入れるのは、スマホ・イヤホン・小さな財布を入れたポーチと、少量の化粧品です。

忘れがちなのがヘアゴム。家を出る前にポケットへ入れるようにしていますが、忘れたときのために、化粧品ポーチにも予備を入れています。

レッスン後は帰るだけなので、基本的に化粧直しはしません。眉毛が消えていたら描き足す程度です。自宅から通う日はキャップをかぶることもあり、化粧品は最小限にしています。

濡れたウェアやタオルは袋にまとめて持ち帰る

レッスン後は、汗をかいたウェア・タオル2枚・着替えた下着を、持ってきた袋にまとめます。

帰宅後は袋から洗濯物を取り出し、洗濯へ。袋も干してから再利用しています。

「持っていくとき」だけでなく、「使った後にどう片付けるか」まで決めておくと、次に通う準備も楽になります。

忘れ物や急な参加には、レンタルも利用できる

持ち物を忘れたり、急にレッスンへ行きたくなったりしたときは、店舗のレンタルや販売を利用する方法もあります。

予定外の仕事帰りに、ウェアを借りて参加したことも

お試し期間中、予定より早く仕事が終わり、そのままヨガへ行ったことがありました。

その日はタオルと水素水の特典が使えたので、ウェアをレンタルして参加できました。すべて持参していない日でも、利用できるサービスがあると助かります。

LAVAでは、ウェア・タオル・ラグの有料レンタルや、水の販売が案内されています。セットもあるので、必要なものに合わせて確認してみてください。

レンタル・購入できるもの料金(税込)
フェイスタオル110円
バスタオル210円
ウェア上下各410円
ヨガラグ310円
水(購入)1L:240円/500ml:140円
レンタルセット
バスタオル・フェイスタオル・水1L・ウェア上下
600円
レンタルセット+ラグ800円

※2026年10月17日確認。出典:LAVA公式サイト「料金」。料金や内容は変わる場合があるため、利用前に最新の案内をご確認ください。

毎回の荷物を減らしたい方には、タオルセットと水素水の月額オプションもあります。それぞれ月額1,200円(税込)です。タオルセットはフェイスタオルとバスタオルを各1枚、1日1回借りられます。水素水は登録時に専用バッグ代1,270円(税込)が別途必要です。利用条件は上記の公式ページで確認してください。

店舗にあるアメニティも確認しておこう

私が利用している店舗の鏡の前には、化粧水・綿棒・ティッシュが置かれています。ドライヤーもあるので、自分では持参していません。

一方、LAVAの案内では、シャンプーやボディーソープは備え付けられていません。店舗で使いたい方は、自分で準備が必要です。

私は髪を洗うのは帰宅後にしているため、シャンプーなどは持っていきません。どこまで店舗で済ませるかによって、必要な荷物も変わります。

まとめ|基本の持ち物を揃えて、自分に合う準備をしよう

ホットヨガの持ち物は、レンタルの利用や、シャワー後にどこまで身支度をするかで変わります。

私はマットを店舗で借り、ウェアとラグを購入しました。タオルやバッグは普段使うものを活用し、できるだけ荷物を少なくしています。

最初から全部買い揃える前に、まずは次の3つを確認してみてください。

✓ 予約したレッスンで必要な持ち物

✓ 店舗で借りられるもの・用意されているもの

✓ 自宅にあるもので使えるもの

自分に必要なものが分かれば、準備もしやすくなります。まずは体験の案内を確認して、無理なく用意できるものから揃えてみてください。

「私にもできそう」と思ったら、通いやすい店舗の体験をチェック

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うたこ
うたこ
元銀行員、50代から自分に投資中
28年勤めた銀行を経て、50代からは自分のために時間を使う毎日。「まだ50代だから」を合言葉に、ホットヨガを中心に体づくりと自己投資のリアルな記録を発信中。
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